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知識の扉

こちらでは、熊本のお話と馬刺しのお話を、時事ネタも盛り込みつつ
随時アップしていこうと思います。稚拙な文章ではありますが、
お楽しみ下さいませ。貴方もきっと熊本に来たくなりますよ!

熊本のお話

熊本県熊本市、
店舗周辺を中心にしたお話です。
1.熊本城
  
 熊本城は築城から400年という節目を迎えるにあたり、今、熊本市では城主になりませんかといったユニークなキャンペーンを行っています。

 城下町として栄えてきた熊本市には、多くの歴史遺産や伝統文化等が継承されていますがその中核となる熊本城は、日本の貴重な文化遺産としてはもとより、本市を代表する観光資源として、さらには、森の都を印象付ける緑の拠点として多くの人に愛され、熊本市民の物心両面にわたるシンボルになっています。そのお城を県民の力で復元しようという動きです。

 もしも、城主になりたいという夢をお持ちの方は市の広報に尋ねられると、いいですよ。


2.あんたがたどこさ

 あんたがたどこさ、肥後さ肥後どこさ熊本さ
熊本どこさ、せんばさ。
せんば山には狸がおってさ、それを猟師が鉄砲でうってさ煮てさ焼いてさ、旨さのさっさ。
 あんたがたどこさ、肥後さ肥後どこさ熊本さ
熊本どこさせんばさ。
 せんば川には海老がおってさ、それを漁師があみでとってさ煮てさ焼いてさ、旨さのさっさ。

 皆さんおなじみのこの童話は、当店のすぐ近くが発祥の地なんですよ。

3.新町

 熊本城は豊臣秀吉の九州統一により、その家臣加藤清正が熊本統治の拠点として築城したもので、城下町の整備や優れた治山、治水、産業の振興など、今日の熊本の基礎を築きました。その時に新町も発展、繁栄しました。 今も新町には、趣深い歴史的な家々や、様々な記念碑などが残されています。熊本城までほんの数分でいけますし、散歩するだけで色々な風景に出会える町なんです。


厠に行きたくても我慢です



熊本城の遠景

加藤清正の像
「あんたがたどこさ」の狸です
当店の前を、路面電車が通り抜けます

城下町らしく料亭なども軒を連ねます。